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5月 ●左上に続いて、右上もレーザーを使用した治療を行う。
通常のインプラント治療では、インプラント植立後、約3ヶ月おいて骨との付着を待ちます。今回の治療ではその後切開やレーザーによりインプラントの頭出しを行い、土台を立て、上部の歯を作っていくこととなります。前回と今回はその頭出しの治療を行ったわけです。
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| 頭出し前 |
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頭出し後 |
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6月 ●初旬に上顎で残っていた前歯の4本を抜歯。
また痛い思いをさせてしまったのと、自分の歯を抜くというショックなSさんの心境を考えると、胸が痛い。それでもSさんはいつも明るく振る舞われてます。 |
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●同日に、以前植立しているインプラントに土台を立て、いよいよ義歯がとれ、全顎仮歯に交換。
取り外し式の義歯とは違い、仮歯は仮着用のセメントで接着させているので、ほぼ自分の歯として使用できます。何度も調整を必要とした治療用義歯に代わって、かなり楽になったのではないか?と思い、後日来院されたとき、少しウキウキしながら「いかがですか?」とお尋ねした。するとSさんは「前の義歯よりも少し咬みにくい気がします。」・・・前の義歯をかなり気に入って下さってたみたいですね。その後、数回の調整を行うこととなりました。
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