矯正(きょうせい)治療

矯正の歴史は古く、すでに二千年前から行われていたといいます。今も昔も歯並びが良い方が美しいという感性は同じだったようで、アラビアのある文献には「歯が不正な位置にある者、とくに婦人に不快感を与える歯を有する者に対しては、然るべき処置が必要である」といった記述もあるほどです。

十八世紀のヨーロッパで行われていた矯正治療はゴムやピアノ線を用いていました。今と比べると治療にはかなりの痛みが伴ったといいます。医療の発達と共に矯正治療の技術も進歩してきました。矯正治療を希望される方が一番気にされるのが「目立つんじゃ?」「何年もかかるのでは?」といった事です。ある意味では事実ですが誤解も大いにあるようです。



目立つんじゃ


何年もかかるのでは?


海外では矯正している事がステータス?


症例集



メニューへ戻る          次のページへ