年輩の方が嫌いな食べ物


ある老人施設でのアンケートで一番好きな食べ物のトップはお寿司でした。
では、ここで問題です。一番嫌いな食べ物のトップは何でしょう。

ヒント@嫌いな食べ物のトップは食品名ではありませんでした。
ヒントA入れ歯じゃ仕方ないですね。

答は右下

日本では75才の方で一人平均23本の歯が抜けています。ということは入れ歯を使われているのが当たり前なわけですね。(永久歯は親知らずをはぶいて、全部で28本あります。)

でもどうしてこうなったのでしょうか?
平均的な歯に関する出来事を子供の頃からふりかえってみましょう。


乳歯は生え替わるから少々虫歯になっても気にしなかった。

永久歯が生えだして多少並びが悪いけれども食事に不自由はなかった。

永久歯がしみだしたので削ってつめた。

ひどく痛むので神経を取って冠をかぶせた。

噛もうとすると痛むのでその歯を抜いて隣の歯を削ってブリッヂを入れた。

ブリッヂを支えてる歯の根が傷みだしたのでその歯を抜いて部分入れ歯を入れた。

部分入れ歯を支えるためのバネをかけた歯が動きだして、
次々に抜いていって気が付くと総入れ歯になっていた。


大体このようなコースをたどっているようです。

今行われている歯科検診などはあくまで新たな虫歯や歯周病の掘り出し作業で、それを食い止めるものとなっていないのが現実です。

いかに合理的に予防効果をあげていくかを追求するのがこれからの日本の歯科医療の役割ではないでしょうか。

上のコースをたどっているなと感じられる方は一刻も早くご相談ください。

歯の相談専用電話:06(6717)8535

必ず良い方向へのコース変更できるはずです。

北欧では75才で一人平均25本以上の歯が残っている地域もあります。

これは地域ぐるみで行った歯の予防コースへの変更成功例なんです。

答:かたいもの

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