ホームドクターと小児歯科

辰野歯科では、歯を傷つけずに虫歯検査が出来るダイアグノデントを設置しています。

ダイアグノデントとは?
レーザー光により歯質変化を検知する装置で、従来の探針(虫歯を調べる針のような器具)による触診のように歯質を破壊し再石灰化を阻害する可能性がありません。


※このレーザー検知により、再石灰化の可能性のある虫歯と処置をしなくてはいけない虫歯とを数字で判断できます。(表示される数字が50を超える場合は、通常の虫歯処置が必要となります。)

削らないで守る虫歯についての注意点(レーザー検知数50以下の虫歯)
再石灰化(歯の再生能力)を促す為の注意点があります。
歯医者ができること
1週間おきにフッ素を塗布します。これをまず3週繰り返します。その後、3ヶ月後に検査します。
患者様ができること
  • 甘いもの(お菓子)を食べてもかまいません。しかし、食べ続ける(ダラダラ食べる)のは、あまり良くありませんので気を付けてください。
  • 食後は、市販のキシリトール入りガム、または、歯科医院でしか購入出来ないポスカム(リン酸化オリゴ糖カルシウム入りガム)などを5分以上噛むようにして下さい。
  • 寝る前の歯磨きは、必ず行って下さい。
  • 歯磨き粉は、フッ素入りのものを出来るだけご使用して下さい。

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