辰野歯科では、歯を傷つけずに虫歯検査が出来るダイアグノデントを設置しています。レーザー光により歯質変化を検知する装置で、従来の探針(虫歯を調べる針のような器具)による触診のように歯質を破壊し再石灰化を阻害する可能性がありません。 ![]() ※このレーザー検知により、再石灰化の可能性のある虫歯と処置をしなくてはいけない虫歯とを数字で判断できます。(表示される数字が50を超える場合は、通常の虫歯処置が必要となります。) 再石灰化(歯の再生能力)を促す為の注意点があります。 1週間おきにフッ素を塗布します。これをまず3週繰り返します。その後、3ヶ月後に検査します。
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