21世紀の「赤ひげ」とは?

私ども辰野歯科医院はあくまで民間の一歯科医院にすぎません。歯科医療機関として最良の内容のものを提供したいし、もちろん事業として経営を維持するための資金も必要です。実行可能なそして継続可能なシステムを試行錯誤しています。しかしインターネットやマスメディアでは、
  • 保険診療で全て治療する先生は良い先生
  • 費用は高くても納得できれば良い先生
  • やさしく親切なら良い先生
  • 歯を抜かないのは良い先生 などなど…
そんな一言で割り切れることなのでしょうか?それほど予算というものが大切であることをご理解頂いたうえで、良質の治療を判断して頂くための情報を流していこうと思っています。ただしここにだせるわずかな情報だけで、良い治療を見極めれるとは言えません。他で発信されている色々な情報もご覧になって、みんなで考えていきたいものです。
治療を行なう歯科医療関係者も皆人間です、100%完全な仕事を出来る人は決していません、まったく痛みもなしに絶対に一生もつ歯を魔法のように作れるというならありがたいのですが、それはまずありません。
ただし、歯の寿命を延ばす工夫は現在の歯科医療においてかなり高い割合で可能になってきました。まずは患者さんと歯科医療人との間の、相互通行の信頼があって初めて完成度の高い歯科医療が生まれると私どもは考えます。私達歯科医療人は患者さんを、患者さん方は私達医療人をお互い理解し合おうとする努力を怠っては私達の理想を追求できないものと考えております。
さて、21世紀の赤ひげ先生とは、どのような先生なのでしょうか?皆さんもご一緒にお考え下さい。

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