バイ菌群を取り除く!

〜デンタルフロス(歯と歯の間を清掃する歯科用の糸)は強い味方。〜

フロッシング

デンタルフロスは、よりのないナイロン糸です。これで歯と歯の間の、あの恐ろしいプラークを取り除くのです。
デンタルフロス





お口にバイ菌があると、口臭を発する、歯が抜ける、虫歯になる、歯ぐきから血が出る…など歯の病気になります。でも、バイ菌たちは、活躍するためには歯の表面に群れを作らなくてはなりません。歯科ではこのバイ菌群のことを「プラーク」と言います。    

このバイ菌群は、正しくフロッシング(歯科用の糸で歯と歯の間を清掃する)行えば取り除くことが出来ます。一度つぶせば、再び群れになるには約24時間かかります。

もうおわかりですね。日に一度この群れをこわせば、たいていの歯の病気は防げます。
フロスを使って一日一回、正しい方法で行えば、このバイ菌群が取り除けることは化学的に証明されています。

一旦マスターすれば、とても簡単、すぐ良い習慣のひとつになります。日に一度、たったの数分間です。そうすれば、歯の病気なんてこわくありません。
まず、フロスを15〜20センチに切って輪にします。

歯ブラシで大体プラークをとり、あとに残ったプラークをフロスで完全に取り除くと、大変効果があります。
その輪を、両手の薬指、中指、小指を使って保持します。

歯ブラシは食後、フロスは夜ねるまえに一日一回でよいのです。フロスは歯科医院や、薬局にあります。
親指と人差し指でフロスを歯と歯の間に、のこぎりをひくようにそっと入れ、上下に5〜6回づつ両方の歯をこすります。


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