| AED(自動対外式除細動器)とは、突然の心停止から命を救うための装置で、2004年7月より医療従事者だけでなく、一般市民の方もAEDを使用できるようになりました。 現在、突然の心停止からの救命率は約5%以下に過ぎず、年間約2万人から3万人の方が亡くなっているといわれています。 救命率が5%以下である主な原因の一つに、除細動を行なうまでに時間がかかり過ぎていることがあげられています。 除細動が1分間遅れるたびに約10%救命率が低下します。命を救うためには、できるだけ早く除細動を行なうことが重要です。 |
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| AEDが普及すれば、一般市民による早期の除細動が実現し、突然の心停止からの救命率が向上することが期待できます。 | |
| 私たちの行動で救える命があります。当院では、AEDを設置しています。 | |
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