除菌とマイナスイオン

除菌イオン空気清浄機
当医院には、各階に数台、下の写真の装置があります。これらの装置は、主の目的として除菌イオンを発生させ、浮遊カビ菌・浮遊ウィルスを除菌し、室内を清潔に保つ為にあります。
除菌イオンとはどんなイオン?
除菌イオンは別名「プラズマクラスターイオン」ともいい、クラスターとは、"ブドウの房"の意味。マイナスイオンやプラスイオンに水分子がブドウの房のように集合した、自然界には普通に存在するイオンで、人体などには全く無害です。このプラスとマイナスのイオンはとても不安定で、安定する為に浮遊物などに凝集。その表面で化学反応して強力な水酸基ラジカルが浮遊カビ菌や浮遊ウィルスを撃退します。
なぜ、除菌イオン空気清浄機を使うのか?
キレイに見える部屋の空気には、実はさまざまな浮遊物が漂っています。例えば、雨で川の水が濁るように、部屋の空気も「汚れたら見える」なら対策もそれなりに考えられますが、空気中の汚れ、つまり空気中に漂っている浮遊物はほとんどが見えない極小物質ばかりなので、部屋は一見キレイに見えてしまいます。浮遊物は比較的大きい綿ぼこりなどでも、10〜100マイクロメートルくらいです。(マイクロメートルは1000分の1mm)ですのでこれらの除去は換気したり空気清浄機などに頼るしか方法はなくなります。ただ、従来の本体に空気を吸い込んでろ過するフィルター式の普通の空気清浄機の場合、部屋の隅や家具の物陰の空気まで吸い切れずに淀みがちでした。こういう所ほどカビ菌などの汚れは溜まりやすいので、このような浮遊カビ菌や浮遊ウィルスを撃退するために必要な空気浄化システムが、除菌イオン空気清浄機です。
 

プログラムトップへ       メニューへ戻る       次のページへ